
ぱぐお君の皮膚改善日誌、少し間が空きました。
皮膚病の新しい治療薬「イトラコナゾール」を初めて、約4週間です。

※病院で順番待ちのぱぐさんです。
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今まで、ぺたぺたして蒸れていた
お腹周りがしっとりと乾いて、サラサラしてきました。

そして、お腹周りに少しずつですが、
毛が生えてきました!(伝わりにくいですが・・・)
これは、大きな進歩。

また、以前まではあった
マラセチア菌特有のツンとくる臭いも、
かなり改善され、そこまでの臭いは亡くなってきました。
前回同様、黒い砂のようなフケも減り、
象皮のようになっていた箇所も、
柔らかい皮膚になってきました。
後は、尻尾のハゲが治るといいなぁ。

今回の大きな変化

今回の大きな変化としては、
身体を掻く頻度が激減した事です。
シャンプーの後と、
シャンプーをする日の前日あたり(シャンプーから一週間程度)は、
少し掻くこともありますが、
以前に比べると、頻度も少ないです。
抜け毛は多めですが、
季節の変わり目で、冬毛が抜けているようです。
ぱぐさん、かなり快適な暮らしになってきました。
正直、ここまで良くなるとは思いませんでしたが、
まだ、限界を迎えていないようなので、
引き続き、イトラコナゾール継続していきます。
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現状の皮膚メンテナンス
現状の皮膚メンテナンスとしては、
・週一回のマラセブでのシャンプー&ヒュミラック(原液)での保湿
・ステロイドのお薬を2日に一回
・ケージをきれいに心がける
ぱぐさんロードマップ

今後は、まずステロイドの頻度を下げる方向で、
取り組んでみようとなりました。
ステロイドを、3日に1回、4日に1回と出来るか。。。
順調に行けば、さらに間を空けて。。。
という感じです。
どこまで改善されるかは、
個体差があるので、
正直、現状を見ながらと言う感じだそうです。
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